ドゥニーム(Denime)Bootscut の経年変化その1

今回は以前ご紹介したドゥニーム(Denime)Bootscut の経年変化(エイジング)の様子をご紹介したいと思います。

前回の記事を投稿したのが2017年9月13日。それから11ヶ月くらい経過したことになります。

前回の記事は以下をご参照ください。

Denime(ドゥニーム)Bootscut

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ドゥニーム(Denime)Bootscut の特徴

ブーツカットといいながら、裾はあまり広がっていないため、パッと見た感じのシルエットはスリムストレートのようです。ブーツカットのアウトシームは脇割りが多いのですが、このジーンズはセルビッジになっています。

パッチは革パッチ。素材はいまいちですが、印字してあるドゥニームのロゴはカッコ良いと思います。

購入したのは7年~8年くらい前ですが、細身の綺麗なシルエットがお気に入りのポイントで、着用頻度は所有しているジーンズのなかでも多いほうだと思います。

ドゥニーム(Denime)Bootscut の経年変化

現在、このドゥニーム(Denime)Bootscut とフルカウント(Fullcount)1109、リゾルト(RESOLUTE)710の3本をローテーションで穿いています。

この11ヶ月間の着用・洗濯頻度は、7日~10日くらい穿いたら洗濯し、3~4回は洗濯したと思います。色落ちのメリハリはあまり気にせず、汚れたと思ったら結構頻繁に洗濯しています。

<前回>

<今回>

<前回>

<今回>

この11ヶ月で結構色落ちが進んだように感じていましたが、こうやって写真を並べてみると、あまり経年変化は進んでいませんね。

前回はあまり写真を掲載していなかったので、ちょっと比較しにくいですが、以下がその他の写真です。

<前回>

<今回>

洗濯回数が多いため、全体的に爽やかな感じに色落ちが進んでいるという印象ですが、ヒゲやハチノスもうっすらとあって、一応は色落ちのメリハリが見て取れます。

右側のバックポケットにはスマホや財布を入れることが多いので特に色落ちが進んでいます。

革パッチはペナペナであまりカッコ良くありませんが、少し飴色に変化しているようです。

まとめ

ということで、今回はドゥニーム(Denime)Bootscut の経年変化(エイジング)の様子をご紹介しました。前回と比べて改めてみてみるとあまり色落ちは進んでいませんが、お気に入りのジーンズの一つなので引き続きレギュラーとして頑張ってもらいたいと思います。

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