リゾルト(RESOLUTE)710の経年変化その1

現在、ドゥニーム(Denime)Bootscut 、フルカウント(FULLCOUNT)1109とともにローテーションで穿いているリゾルト(RESOLUTE)710。

今回はそのリゾルト(RESOLUTE)710の色落ちの様子をご報告したいと思います。

リゾルト(RESOLUTE)710をご紹介したのが2017年9月16日。それから約1年が経過したことになります。

前回の記事は以下をご参照ください。

リゾルト(RESOLUTE)710

スポンサーリンク

リゾルト(RESOLUTE)の特徴

リゾルト(RESOLUTE)は、ドゥニーム(Denime)の設立時にデザイナーとして参加した林芳亨さんが2010年に立ち上げたジーンズブランド。

リゾルト(RESOLUTE)のジーンズは、710、711、712、713の4種類。

僕が持っている710は1970年代のリーバイス501、いわゆる66をベースとしたモデルです。

ちなみに、711は1950年代のリーバイス501XXをベースとしたモデル、712はリーバイス505をベースとしたモデルで、713は66ベースの710を少し股上を浅くしたモデルです。

ウエストのサイズ以外に、レングスのサイズも選べるところもRESOLUTE(リゾルト)の特徴の一つ。これは裾上げをすることによって本来のシルエットを損なうことを避けるためだそうです。ジーンズを買うときの裾上げって意外と面倒なので、レングスのサイズを選べるのってとても嬉しいポイントです。

もう一つ、リゾルト(RESOLUTE)の特徴的なところは、洗うことで縮み、穿くことで伸びるという、いわゆるシュリンクトゥフィットが顕著なところです。洗って縮んで穿いて伸びてを繰り返すことによって、ジーンズは穿いている人の体にフィットしていきます。なので、リゾルト(RESOLUTE)では少しきつめのジャストフィットが推奨されています。

リゾルト(RESOLUTE)710の経年変化

ドゥニーム(Denime)Bootscut 、フルカウント(FULLCOUNT)1109とローテーションで穿いているリゾルト(RESOLUTE)710。

この1年間の着用・洗濯頻度は、1ヶ月くらい穿いたら洗濯し、2~3回は洗濯したと思います。ドゥニームBootscutよりも洗濯を少なめ、フルカウント1109と同じくらいの洗濯頻度だったと思います。

<前回>

<今回>

<前回>

<今回>

<前回>

<今回>

まとめ

ということで、今回はリゾルト(RESOLUTE)710の経年変化(エイジング)の様子をレポートしました。改めて見てみると、あまり色落ちは進んでいませんが、引き続きドゥニーム(Denime)Bootscut 、フルカウント(FULLCOUNT)1109とのローテーションで穿いていきたいと思っています。次のレポートはまた1年後くらいかもしれませんね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする