デニムの染み抜きをやってみました

今回はデニムの染み抜きについてのお話です。

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ジーンズについたシミを発見

先日、リゾルト(RESOLUTE)710の右腿あたりに小豆くらいの小さなシミがあるのを発見。食べ物か飲み物をこぼしてついたシミのようでしたが何をこぼしたのかまったく覚えていません。こぼしたり忘れたり、年齢を感じざるをえません・・・。

さほど気になる大きさではなかったので、これもジーンズの「アジ」だと自分に言い聞かせ、しばらく放っておいたのですが、日が経つにつれて段々と気になってきたので思い切って染み抜きをしてみることにしました。

今更ですが、どうせ染み抜きをするのであれば、発見してすぐにやればよかったんですよね。シミは時間が経てば経つほど落ちにくくなるため、すぐに落とすのが鉄則のようなんです。

デニムの染み抜き方法

染み抜きを思い立ったものの、やり方が分からなかったので、まずはネットで検索。

ネットの記事などでは、基本的にはクリーニング店などにお願いするのを推奨していましたが、軽い食べこぼしのシミ程度であれば、キッチンなどで使用する食器用洗剤が使えるようです。

妻に食器用洗剤を貸してほしいとお願いしたところ、我が家にはいわゆる食器用洗剤というものがなく、石鹸と同じ成分を使ったちょっと変わった食器用洗剤しかないとのこと。

「顔を洗う普通の石鹸でいいんじゃない?」との妻のアドバイスに従い、固形石鹸を使ってみることにしました。

濡らしたハンカチに少しだけ固形石鹸をつけて軽く泡立ててから、ジーンズを裏返して、シミの部分を叩いてみました。デニム生地の下にもう一枚ハンカチを当てて、シミを下に押し出すような感じです。

ジーンズを裏返したのは色落ちを防ぐためです。効果があるどうかは分かりませんが、気は心です。

色が落ちないようにやさしく叩いたので、その分、そこそこ時間をかけて叩きました。所要時間は5分~6分といったところ。

ひとしきり叩いたあとは、洗濯機に入れて普通に洗濯して終了です。

染み抜きの結果は?

さて、染み抜きの結果ですが、我流で行ったわりにはそこそこ落とせたように思います。裏側からやさしく叩いた程度なので色落ちへの影響は見た限りほとんどありません。

まとめ

ということで、今回はデニムの染み抜きについての話題でした。

リゾルト(RESOLUTE)710についたおそらくは食べこぼしのシミ。

染み抜きは固形石鹸をつけた濡れたハンカチでやさしく叩くという我流の方法でしたが、見事、染み抜きに成功。

シミはアジ、と諦めかけていましたが、やってみてよかったです。

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