レッドウイング8050 履きおろし前のお手入れ

先日購入したレッドウイング8050フォアマン。履きおろしの前にお手入れをしました。

僕はいつも靴を履きおろす前に簡単ではありますが、オイルやシュークリームを塗るようにしています。エイジングを楽しむためにはやっぱりメンテナンスも重要ですよね。

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シュークリームを使用したお手入れに挑戦

僕はこれまでレッドウイングのワークシューズをメンテナンスする際にはミンクオイルやオールナチュラル・レザーコンディショナー、オールナチュラル・ブーツオイルなどのオイル類を使用してきました。

今回、フォアマンのお手入れをするにあたり、ネットでメンテナンス方法を調べてみたところ、フォアマンで使用されているチョコレートクロームのメンテナンスには、オイルを使用する方法以外にシュークリームを使用する方法もあるようです。

シュークリームの使用を推奨している記事を読むと、オイルではなくクリームを使う理由は光沢を保つためとのこと。ドレスシューズにも見えなくもないフォアマンのシルエットにはやはり光沢も重要と思い、今回はクリームを使ったお手入れにチャレンジしてみました。

お手入れの手順

使用したクリームは仕事用の革靴類のメンテナンスに使っているコロンブスのシュークリーム「Boot Black(Neutral)」です。

お手入れの手順は以下のとおり。

1.ブラシでささっとホコリをはらう

2.ウエスに少量のクリームをとって薄く塗る

3.ウエスでよく磨く

仕事靴をメンテナンスする際の手順と同じような感じです。所要時間は10分程度。メンテナンスは継続が大事ですが、継続するためには手間をかけ過ぎないのもコツの一つだと思います。

お手入れの効果

シュークリームで磨いたところ確かに光沢が増したような気がします。

ちなみに、ブラッククロームのレッドウイング2268やブラッククローンダイクのレッドウイング9870はオールナチュラル・ブーツオイルを使ってメンテナンスをしています。これまであまり気にしていませんでしたが、オイルでメンテナンスしてもそれなりに光沢を維持できるように思います。

あまり詳しいことは分かりませんが、オイルとシュークリーム、どちらでメンテナンスしても正解なのかもしれません。

まとめ

購入したばかりのレッドウイング8050フォアマン。履きおろしの前のお手入れを完了したので、あとはひたすら履き込むのみ。これからどんな表情になっていくのかとても楽しみです。

またエイジングをレポートできればと思います。

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