ドゥニーム(Denime)Bootscut

ジーンズのご紹介第4弾、ドゥニーム(Denime)Bootscutのご紹介です。

ドゥニーム(Denime)は1988年に創業し、当時のレプリカジーンズブームを牽引したデニムブランドです。リゾルト(RESOLUTE)で有名な林芳亨さんがデザイナーとして設立に参加し、1950年代のリーバイス501XXのレプリカである「DenimeXX」や1970年代前半のリーバイス501、いわゆる「66」のレプリカである「Denime66」等、人気のモデルを数多く生み出しました。その後、経営主体は変わり、林芳亨さんはRESOLUTE(リゾルト)という別のブランドを立ち上げましたが、デニムブランドとしては今でも人気のブランドとなっています。

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ドゥニーム(Denime)のBootscutモデル

今回ご紹介するのはドゥニーム(Denime)のBootscutになります。人気の66やXXと比べるとかなりマイナーだし、知らない人もいるのではないでしょうか?そういえば、Denimeのブーツカットと言えば517typeというモデルもありましたよね。こちらは517typeではなく型番なしのBootscutという名前のモデルです。

最近はどちらかというとすっきりしたテーパードシルエットが人気で、ブーツカットはあまり見かけなくなりましたが、僕はブーツカットが好きで、ブーツカットだけで10本以上は所有しています。ただ、さすがに最近は穿く勇気もなく、クローゼットのなかに大切に保管しております。ひそかに、いずれはブーツカットブームが来て、大活躍する日を来るものと信じているんです。流行って行ったり来たり、ぐるぐる回ったりするものですからね。

ただ、このジーンズはあまりブーツカットに見えないんですよね。どちらかというとスリムストレートのような印象です。ブーツカットのアウトシームは普通は脇割なのですが、このモデルはセルビッジになっていますし、裾の拡がり方が少し緩やかなようです。僕はテーパードが効きすぎたものよりも、上から下までストンとしたようなシルエットが好きなんですよね。ですので、このジーンズの形は結構お気に入りなんです。

色落ちを気にせず、自然体で着用

 色落ちのことはあまり気にせず、結構頻繁に洗っています。自然体で穿いて、汚れたと思ったら、一日穿いただけでも洗濯してしまいます。他にも穿きたいジーンズが沢山あるため、登場機会はどうしても少なくっていますが、今でもお気に入りのジーンズです。

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