ドゥニーム(Denime)デニムクロップドパンツ

夏になると活躍するのはやっぱり半ズボン。前回、エヴィスのハーフパンツをご紹介しましたが、今回はドゥニーム(Denime)のクロップドパンツをご紹介したいと思います。

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ドゥニーム(Denime)について

ドゥニームは1988年に創業し、当時のレプリカジーンズブームを牽引したデニムブランドです。

RESOLUTE(リゾルト)で有名な林芳亨さんがデザイナーとして設立に参加し、1950年代のリーバイス501XXのレプリカである「DenimeXX」や1970年代前半のリーバイス501、いわゆる「66」のレプリカである「Denime66」等、人気のモデルを数多く生み出しました。

その後、経営主体は変わり、林芳亨さんはRESOLUTE(リゾルト)という別のブランドを立ち上げましたが、デニムブランドとしては今でも人気のブランドとなっています。

ドゥニーム デニムクロップドパンツ

クロップドパンツは、裾を「切り取った(croped)」パンツを意味しています。丈の長さはハーフパンツとアンクルパンツのちょうど中間くらい。ハーフパンツが5分丈、アンクルパンツが九部丈くらいだとしたら、クロップドパンツは6分丈~7分丈くらいのイメージだと思います。

このドゥニーム デニムクロップドパンツを購入したのは6年~7年前のこと。当時、三井アウトレットパーク幕張にドゥニームが期間限定ショップを出店していたのですが、そちらで50%OFFで売られていたのを購入したものです。

丈は気持ち膝が隠れるくらいの六分丈。股上はゆったりしているのですが、ワタリは細身のちょっと独特のシルエットです。

なんとなく洗練された雰囲気があり、ちょっときれいめなスタイルにも合うモデルだと思います。なので、エヴィスのデニムハーフパンツは2インチオーバーサイズを選びましたが、こちらはジャストサイズを選択。トップスはリネンシャツ。靴はスペリートップサイダーみたいな恰好が似合うように感じています。

ドゥニームのデニム生地はゴワゴワした印象があるのですが、こちらはわりかしソフトな穿き心地。

アウトシームはセルビッジ。裾の仕上げはチェーンステッチです。

パッチはノッペリとした白い布パッチ。布パッチはエヴィスのほうがカッコいいかもしれません。

まとめ

ということで今回はドゥニームのデニムクロップドパンツをご紹介しました。スタイリッシュなシルエットがお気に入りのポイントです。夏に活躍しそうですが、結局のところ真夏でも普通にジーンズを穿いてしまうんですけどね。

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