エターナル(ETERNAL)880

大好評(?)のブーツカットシリーズ、まだまだ続きます。第6弾となる今回は、エターナル(ETERNAL)880をご紹介したいと思います。

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備中倉敷工房ETERNALについて

備中倉敷工房ETERNALは、岡山県倉敷市児島にあるジーンズファクトリー「株式会社マエノ」さんが展開するブランドです。

株式会社マエノさんは1967年創業の老舗ジーンズファクトリー。ETERNALのほかにBLUE FARMというブランドも展開しています。

このジーンズファクトリー、生地作りから縫製、加工まで一貫して行っています。その特徴は、生地の品質の高さや縫製技術もさることながら、デニムウェアの加工技術の高さにあります。熟練の職人さんたちによる「色落ち加工」は世界的にも定評があります。

エターナル(ETERNAL)880

備中倉敷工房ETERNALの代表的なラインナップは以下のとおり。

  • エターナル(ETERNAL)811・・・レギュラーストレート
  • エターナル(ETERNAL)883・・・スリムストレート
  • エターナル(ETERNAL)884・・・ワイドストレート
  • エターナル(ETERNAL)880・・・ブーツカット

そして今回ご紹介するのはエターナル(ETERNAL)880は、ブーツカットのモデルです。ブーツカットは今のところ代表的ではないかもしれませんが、どさくさに紛れて代表的ラインナップに入れてしまいました。

シルエットはブーツカット。捻じれがすごくてよく見ると左足のインシームが後ろの方まで来ているのが分かると思います。

ちなみにブーツカットの場合、アウトシームは脇割りが多いのですが、こちらは片側がセルビッジになっています(写真を撮り忘れました・・・)。

色は黒に近いとても深くて綺麗なインディゴブルーです。

この革パッチがすごくカッコ良くて、お気に入りのポイントです。革の素材もいい感じですが、このロゴマークがカッコ良すぎます。

ちなみに左上に「三」とあるのは、素材、縫製、加工を表していて、この3つの要素が備中倉敷工房ETERNALの命とのこと。多くの職人さんたちの手によって1本のジーンズが生み出されていることへの感謝の気持ちを表しているそうです。

股上が浅いのでボタンフライのボタンは3つだけ。

ウォッチポケットにピスネームタグが付けられています。このあたりもオリジナリティが感じられます。

まとめ

ということで、今回はエターナル(ETERNAL)880をご紹介しました。

改めて見るとやっぱりカッコ良いです。全体的な品質だけでなく、一つ一つのディテールにもこだわりとオリジナリティーが感じられますし、何よりもデザインのセンスがいい。それのETERNALという名前もカッコ良いですよね。

なかなか穿く機会がありませんが、お気に入りのジーンズの一つです。

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