ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)JB0201

今回はジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)JB0201をご紹介したいと思います。

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ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)について

ジャパンブルージーンズは、岡山県倉敷市に本社を置く株式会社ジャパンブルーが2010年に立ち上げたデニムブランドです。

株式会社ジャパンブルーは、株式会社コレクトと有限会社藍布屋が2014年に合併して設立された会社です。ジャパンブルージーンズ以外にも桃太郎ジーンズなどのブランドを展開しています。

ジャパンブルージーンズは立ち上げ当初は海外向けに展開されていました。もとはフランスで開催されていた展示会でサンプルジーンズを見たイタリアのデザイナーから売ってほしいとの打診を受けたことが立ち上げのキッカケとのこと。立ち上げから2年後の2012年には日本国内向けにも販売を開始しました。

ジャパンブルージーンズの種類について

ジャパンブルーのジーンズには次の7つのモデルがあります。

  • スタンダード(型番05)
  • ハイテーパード(型番06)
  • プレップ(型番61)
  • テーパード(型番04)
  • タイトストレート(型番07)
  • スキニー(型番02)
  • バゲッド(型番03)

生地についてもいくつか種類がありますが、代表的なのは次の5種類。

  • アメリカテキサス綿(14.8oz)(生地番01)
  • アメリカ×オーストラリア綿(16.5oz)(生地番12)
  • ジンバブエ綿×メンフィス綿(14oz)(生地番06)
  • コートジボワール綿(13.5oz)(生地番28)
  • アフリカ綿(12.5oz)(生地番04)

シルエットと生地の組み合わせによって沢山の種類のモデルが用意されています。

ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)JB0201

僕が持っているジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS)JB0201はスキニーのモデル。型番の0201の前半02はスキニーを表しており、後半01はアメリカテキサス綿(14.8oz)を表しています。

スキニーだけあって股上が浅く、裾幅も狭い細身のモデルになっています。ただ、ワタリはそれほど細くないので比較的穿きやすい印象です。

生地はゴワゴワと固く、良い色落ちをしそうです。

まとめ

今回はジャパンブルージーンズのスキニーモデルJB0201をご紹介しました。ジャパンブルーのジーンズは洗練された格好良さがあるなか本格的なエイジングも楽しめるます。価格も15,000円以内で購入できますので、コストパフォーマンスでは飛び抜けた存在になっていると思います。

デニム好きの方だけでなく、これからデニムの穿き込みをはじめてみたいという方にも真っ先にオススメできるブランドです。

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