児島ジーンズ(KOJIMA GENES)RMB1060

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コスパの良いジーンズのご紹介シリーズ、最後を飾るのは「児島ジーンズ(KOJIMA GENES)RMB1060」です。

値段は1万円を少し超える水準なので、ユニクロなどと比べると少し高いですが、品質はいわゆるレプリカジーンズと同等。値段と品質とのバランスを考慮するとコスパの良いジーンズと言えると思いますので、このカテゴリーでご紹介させていただきます。

児島ジーンズ(KOJIMA GENES)について

お気づきかと思いますが、児島ジーンズのブランド名の綴りは「KOJIMA JEANS」ではなく「KOJIMA GENES」となっています。

「GENES」の意味は「遺伝子」。

古くからの繊維の街であり、今ではジーンズの聖地と呼ばれている岡山県倉敷市児島。今もクオリティの高い数々のジーンズを世に送り出し続けているのは、当地で働く職人の方々の技術力や日々の努力、それから熱意の賜物だと思いますが、もしかしたら、それだけではなく世代から世代へと受け継がれてきた職人「児島人」たちの「遺伝子」なのかもしれません。

児島ジーンズ(KOJIMA GENES)は、そんな児島人へのリスペクトを込められてつけられたブランド名だそうです。

レプリカジーンズブランドはこだわりをもってジーンズを作っているため、どうしても製品の価格が高くなりがちです。一本2万円~3万円が当たり前。ジーンズ好きの僕らとしては、それほど違和感を感じませんが、普通の人にとっては、ジーンズに2万円~3万円を出すのは少し抵抗があるようです。

ジーンズはデイリーウェア。古くは作業着だったわけで、僕はやっぱり普通の人が普通に買えることがジーンズの最大のメリットなのだと思っています。

ですので、できるだけコストを抑えつつ、品質も保っているジーンズを見るとどうしても応援したくなってしまい、ついつい買ってしまうんです。ヴィンテージジーンズや色落ちを楽しめるジーンズも好きなのですが、ユニクロや無印良品、リーバイス現行品を幾つも買ってしまうのはそういう理由があるわけです。

児島ジーンズはその点、高いクオリティを保ちながら(レプリカとしては)低価格を維持しています。

製造販売しているのは株式会社フックという児島に本社を置く会社。これからも頑張ってもらえるよう応援したくなる会社の一つです。

児島ジーンズ(KOJIMA GENES)RMB1060

さて、そんな児島ジーンズ(KOJIMA GENES)のラインナップの一つRMB1060をご紹介したいと思います。

シルエットは、ややテーパードのかかった標準的なストレートで、リーバイスの66をイメージして作られたモデルだそうです。

少し太目に感じますが、とても綺麗なシルエットです。

アウトシームはもちろんセルビッジ。フロントはドーナツボタンのボタンフライです。パッチはシンプルな紙パッチ。

デニム生地は13オンス。ライト過ぎずヘヴィー過ぎずちょうどいい厚さの生地です。

僕は随分昔に購入したため、この品番は公式オンラインストアなどでも見つけることはできませんでした。

もしかしたら廃盤になってしまったのかもしれません。

今は15オンスの少しヘヴィーウェイトのジーンズが定番になっているようです。

まとめ

ということで、今回は「児島ジーンズ(KOJIMA GENES)RMB1060」をご紹介しました。コスパの良いジーンズというカテゴリーで紹介してしまいましたが、品質はレプリカジーンスと比べてまったく遜色ありません。

ユニクロなども値段のわりに驚くようなクオリティを維持していますが、レプリカジーンズと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。その点、児島ジーンズは品質を落とさず低価格を実現している素晴らしいジーンズだと思います。

初めて本格的なジーンズの色落ち楽しみたいけど、あまり値段が高いものはちょっと、という方にも全力でオススメできるジーンズです。

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