リーバイス501-0000(アメリカ製)

僕はリーバイスが好きです。ヴィンテージはもちろん好きなのですが、レギュラーの501、現行の501や505なんかも好きなんですよね。現行品はメイドインUSAではないですし(一部メイドインUSAのものもありますが。)、世の中のあまり評価されていないようにも感じますが、今でも昔から大きく変わらないスタイルで、当たり前のように売られていることはすごいことなのだと思います。なので現行品や少し前のレギュラーなんかもいくつか持っていて、時々穿いたりしています。

スポンサーリンク

1997年製造のアメリカ製リーバイス501

本日ご紹介するのは1997年に製造されたアメリカ製のリーバイス501です。型番は501-0000になります。

前回の記事でもご説明したとおりリーバイス社は2000年代前半にアメリカ国内の工場を全て閉鎖しました。そのなかには1906年に開業した歴史あるバレンシア工場もありました。

こちらはそのバレンシア工場で1997年に製造されたリーバイス501です。

ヴィンテージのリーバイス501と区別するため501レギュラーなどと呼ばれています。
購入したのは随分昔ですが、当時の501を入手するのが段々難しくなってきているなか、もったいなくてリジッドのまま後生大事に保管しています。こんなときくらいしかクローゼットから出す機会もなく、しまっておくくらいなら穿いたほうがいいと思ってはいるのですが・・・。

リーバイス501-0000のディテール

話がそれましたが、簡単にディテールをご紹介します。
写真をうまく撮れず、よく読めませんがトップボタン裏には555と刻印されています。555はバレンシア工場の工場番号です。

内側のタブにも555の印字がありました。その横にある「0897」の文字は1997年8月に製造されたことを示しています。

紙パッチには「Made in U.S.A」の文字も。501xxとありますが、ヴィンテージのXXではありません。

フラッシャーとギャランティーチケットです。「SHRINK-TO-FIT」は洗ったり穿いたりを繰り返していくうちに体にフィットすることを意味しています。

アウトシームは脇割りです。

ということで、1997年に製造されたアメリカ製のリーバイス501をご紹介しました。30年くらいたったらヴィンテージになるかもしれませんし、ならないかもしれません。いずれにしてもいつか穿いてみたいと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする