リーバイス(Levi’s)501-01OR(アメリカ製)

今回はリーバイス501-01ORをご紹介したいと思います。こちらは2001年にアメリカ国内で製造されたレギュラーの501です。リーバイス社は2000年代前半にアメリカ国内の工場を全て閉鎖しましたので、ほぼ最終期のモデルではないかと思います。

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2001年製造のアメリカ製リーバイス501

米国製のリーバイス501は内側にある洗濯タグをみると製造された年代が分かります。このように洗濯タグを見ることで年代を確認できるのもリーバイスのジーンズの楽しみの一つです。

一番下の段に書かれた数字の列で、製造された工場と製造年月を確認することができます。

まず「553」の数字ですが、こちらは工場番号。どこの工場を意味しているのかは残念ながら分かりませんでした。

ちなみにトップボタンの裏にも同じく「553」と刻印されています。

工場番号の右側に書かれた「0601」の数字が製造年月を表しており、2001年6月に製造されたことを意味しています。

紙パッチには「Made in U.S.A」の文字が印字されています。以前ご紹介した1997年製造のリーバイス501-0000と同じように501xxとありますが、もちろんヴィンテージの501XXではありません。

0000と01ORの違いは分かりませんが、01はインディゴカラー、ORはリジッドを表しているようです。

フラッシャーとギャランティーチケットです。リジッドなのでフラッシャーには「SHRINK-TO-FIT」と書かれています。「SHRINK-TO-FIT」は洗ったり穿いたりを繰り返していくうちに体にフィットすることを意味しています。

まとめ

ということで、今回は2001年に製造されたリーバイス501-01OR(アメリカ製)をご紹介しました。

以前もお話ししたように僕はリーバイスのジーンズなら、ヴィンテージもレギュラーもどちらも好きです。南米で製造された米国ラインの現行品や中国で製造された日本ラインの現行品も所有しており、いずれもそれなりのクオリティを有していると思っています。

ただ、やはり米国国内で製造されたリーバイス501は特別です。この年代の501の色落ちの評判はあまりよろしくありませんが、ジーンズの楽しみ方は色落ちだけではありません。

今回ご紹介したリーバイス501は製造から17年が経過したデッドストックです。ヴィンテージとまではいかないまでもそれなりに価値があるのではないかと思います。

いつの日かこのブログで履き込みレポートをしたいと思っています。

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