無印良品 ジャパンデニム スリムパンツ

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今回から何回かに分けて、これまでとちょっと趣向を変えて、それなりのクオリティを備えつつ、価格が比較的安いコストパフォーマンスに優れたジーンズをご紹介できればと思います。

ユニクロとか無印良品とか、リーバイスの現行USAラインとか、リーバイスジャパンが展開する現行ラインとか、安いけれどそれなりの品質を有する製品をこれからいくつかご紹介したいと思っています。このあたりはちょっと好みの分かれるところだと思いますが、やっぱりジーンズって普段着である以上、コスパは最優先なんだと思います。

ということで、第1回目となる今回は、無印良品のジャパンデニムスリムパンツをご紹介したいと思います。

無印良品について

無印良品は株式会社良品計画が展開するブランドです。全国のショッピングモールに出店していて知らない人はいないくらい有名なブランドですが、小物や衣料品だけでなく、インテリアや一戸建住宅、カフェやキャンプ場、ホテルなども手掛けていて、いろいろと面白い取り組みを行っている注目のブランドです。

無印良品は1980年代に西友のプライベートブランドとして誕生しましたが、1989年に株式会社良品計画が設立され、以来、その存在感を年々高めていき、今では海外展開も行っている日本を代表するブランドの一つになっています。

良質で機能的なのにお手頃な値段設定と、おしゃれなのにシンプルで飽きのこないデザインから人気の高い無印良品。衣料品についても高品質でコスパが高い製品を数多く販売しています。

デニム製品は、オーガニックコットンを使用したジーンズやジャケットを展開していたり、ソファやクッションなどのインテリア、筆入れやブックカバーなどの文房具など、多種多様な商品にデニム素材を使用していたりして、デニム好きの僕としても昔からお気に入りのブランドの一つになっています。

無印良品ジャパンデニムスリムパンツ

無印良品の衣料品は、コストパフォーマンスを維持するために海外で製造されるものがほとんどですが、今回ご紹介するジャパンデニムは、紡績から縫製まですべて日本で行っているこだわりのジーンズです。

デニム生地は、昔ながらの織機で織られたであろうセルビッジのついたデニム。しかも洗えば縮むリジットの生地を使用しているとのこと。デニム好きであり無印良品ファンの僕が買わないわけにはいきませんでした。

シルエットは普通のストレートであるレギュラーと、やや細身のスリムの2つがありますが僕が持っているのはスリムのほうです。

値段は9980円。無印良品の衣料品にしてはちょっと割高な気がしなくもありません。もう少し頑張れば本格的なジャパニーズブランドのジーンズを買えそうな値段設定ですよね。ですが、無印良品の製品は時々割引されていたり、無印良品週間なるセールが行われていたりしますので、そういうのをうまいこと組み合わせればもう少し安く入手することが可能だと思います。

無印良品らしいシンプルなデザイン。パッチもないし、飾りステッチもないし、赤タブもありません。ですがコインポケットの裏側には耳がついています。

フロントはジッパーフライ。シルエットは絶妙なスリムスタイル。生地を触った感触は結構いい感じで、色落ちも期待できるような気がします。

現時点でも、まだノリを落としていない生デニムのまま大切に保管されていますが、いつの日かきっと色落ちを試してみたいと思っています。

まとめ

ということで今回は無印良品のジャパンデニムスリムパンツをご紹介しました。高品質でお値段抑えめの無印良品らしい良質なジーンズだと思います。まだ色落ちは確認できていませんが、いつかその様子についてもレポートできればと思っています。

僕はジーンズが好きで少し値段の張るジーンズもいくつか所有しています。それも1本2本の話ではなく、何本も持っていたりします。普通の人の感覚ではちょっと尋常ではないということも一応認識しているつもりです。

1本2万円以上のジーンズを買っているという話を友人にすると当然のことながら一様に驚かれます。世間一般ではジーンズに1万円以上かける人はほとんどいないということなのだと思います。

僕はジーンズにお金をかけることは全然惜しいと思わないのですが、世の中の人の感覚はやはり大切です。デニム製品にはもっともっとスポットライトがあたってほしいと願っていますので、品質と値段のバランスというのはとても大事なテーマなのだと思います。

なにでそれなりの品質を維持しつつ、コストパフォーマンスの高いジーンズについても今後ご紹介できればと思っています。

よろしくお願いいたします。

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