レッドウイング(RED WING)8050 Foremen

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僕はレザーワークシューズが好きです。特にレッドウイングのワークシューズが好きで、若い頃から長いこと愛用し続けています。現在所有しているのは6インチハイトのブーツが多いのですが、最近は脱ぎ履きするのが楽な4インチハイトのワークオックスフォード8103の使用頻度が増えています。

所有している短靴は8103の一足のみ。2日続けて履いてしまうことも多いのですが、酷使し過ぎると傷みやすくなってしまいますので、短靴をローテーションで履けられるように、ちょうど楽天スーパーセールがやっていたこともあって、この度、8050 フォアマンを購入しました。

ちなみに写真に写っているシューツリーもその昔、楽天スーパーセールでまとめ買いしたものです。

レッドウイングについて

レッドウイングは、1905年にチャールズ・ベックマンがミネソタ州のレッドウィング・シティで創業したアメリカのシューズメーカーで、現在もこの地に本社や工場を構えています。

キングオブワークブーツと言われるくらい超メジャーな人気ブランドで、僕もご多分に漏れず高校生の頃から夢中になっていてこれまで何足も履き続けています。

8103 ワークオックスフォード(オロラセット)

レッドウイングと言えば赤茶色のアッパーに白いトラクショントレッドソールが特徴的な8インチハイトのアイリッシュセッター877や6インチハイトのクラシックワーク875、8875などが思い浮かぶと思いますが、冒頭でご紹介した8103は875と同じオロラセットを使用した4インチハイトのモックトゥになります。

ワークシューズの良いところは少しくらい汚れたり、傷がついてもあまり気にならないところ。特にオロラセットの8103は汚れや傷がむしろ味になるような気がします。なので子供と公園に遊びに行くときなどに履くことが多く、自ずと登場頻度も多くなりがちです。

手入れも定期的には行っていますが、普段はささっとブラッシングをする程度。結構適当に扱える手軽さもお気に入りのポイントです。

8050 フォアマン

ただ、最近は土日の2日間連続して履くことも多く、少し酷使し過ぎていましたので、ローテーションで履ける4インチハイトのワークシューズの購入を検討していました。

選んだのは8050フォアマン。

フォアマンというのは工場長や現場監督等を指す言葉で、この8050はオフィスと現場の両方で働くフォアマンに向けて1940年代に開発されたオックスフォード♯533の流れを汲むモデルです。

レザーはチョコレートクローム。クラシックワークの代表的なモデルである8134と同じレザーを使用しています。エンジニアブーツの2268に使用するブラッククロームの茶色版です。

ソールはブラウン・ニトリル・コルク。こちらはアイアンレンジ等に使用されているソールです。耐油性が高く、油田などで働くワーカー向けのソールです。

ラスト(木型)はNo.8。こちらもアイアンレンジと同じ。僕はアイアンレンジの8111を所有しており、履き心地に馴染みもあったことからこのモデルを選びました。

まとめ

ということで今回はコレクションに新しく仲間入りしたレッドウイングの8050フォアマンをご紹介しました。購入したばかりでのっぺりしていますが、今後のエイジングがとても楽しみです。

レッドウイングのワークシューズをこれまで何足も履いてきたので、おおよそのサイズ感を把握しています。なので最近は試着することもなく、手軽なネットで買うことが多くなっています。

今回も楽天スーパーセールでポチッと購入。レッドウイングの正規取扱店では割引されることが少ないのですが、楽天スーパーセールではクーポンがあったり、ポイントの割り増しがあったりとお得に買える機会だと思います。

 

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