レッドウイング(RED WING)8103 Work Oxford(Oro ruset)

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前々回の記事「レッドウイング(RED WING)8050 Foremen」でもご紹介しましたレッドウイング8103ワークオックスフォード。脱ぎ履きしやすい4インチハイト。しかも8103に使用されているオロラセットレザーは少しくらい汚れたり傷ついたりしてもあまり気になりません。その手軽さから最近のお気に入りで所有しているレッドウイングのなかでは最も使用頻度の高いワークシューズになっています。

レッドウイング8103の特徴

レッドウイングと聞いて最初に思い浮かぶのは、モックトゥの赤茶色のアッパーに白いトラクショントレッドソールが特徴的な8インチハイトのアイリッシュセッター877や6インチハイトのクラシックワーク875、8875だと思います。ワークオックスフォード8103は、875と同じモックトゥのオロラセットレザーとトラクショントレッドソールを使用しており、875の短靴版のような位置づけです。

オロラセットレザーは赤みが強く、特に履き込むことで味わいが深くなると言われています。

レッドウイングと言えば白いトラクショントレッドソールは別名クレープソールとも呼ばれています。ハンティングブーツにも使用されており、悪路を長時間歩いても疲れにくいところが利点。ただし、かかとの減りが早いのが難点なんですよね。

ラスト(木型)はNo.23。875をはじめとしたクラシックワークでお馴染みの木型です。

8103の履き心地やエイジング

僕が8103を購入したのは3年くらい前になります。休日しか履きませんが、所有しているレッドウイングのなかでは使用頻度が高いため、今ではすっかり僕の足に馴染み、エイジングもそれなりに進んでいるように思います。

オロラセットレザーは履き込むことで味わいを深めると言われていますが、僕の8103も傷ついたところを中心に赤みが濃くなってきており、エイジングが進んでいることがよくわかります。

一方でトラクショントレッドソールのかかと部分は随分とすり減ってきています。そろそろソール交換を考えないといけない時期にきているのかもしれません。今度はビブラムソール、例えば♯1136あたりに変えてみても面白いかな、と考えています。

まとめ

順調にエイジングが進み、僕の足にすっかり馴染んだレッドウイング8103ワークオックスフォード。脱ぎ履きしやい手軽さに加え、履き心地も良く、ますます愛着も増しています。

 

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