リゾルト(RESOLUTE)710

前回に引き続き、ジーンズのご紹介第5弾です。今回はリゾルト(RESOLUTE)710をご紹介します。

リゾルト(RESOLUTE)は、前回ご紹介したドゥニーム(Denime)の設立時にデザイナーとして参加した林芳亨さんが2010年に立ち上げたジーンズブランドです。林芳亨さんのこだわりだと思いますが、このブランドはジーンズ以外は作っていないんですよね。しかも、型番でいうと710、711、712、713の4種類のみ。普通のデニムブランドは、ジーンズ以外にもデニムジャケットやデニムシャツ、レザージャケットやネルシャツ、Tシャツなど、アメカジ全般を製造販売していますが、その点で、リゾルト(RESOLUTE)は一線を画しています。

また、これも林芳亨さんのこだわりだと思いますが、RESOLUTEフェアと言って、林さん自身がリゾルト(RESOLUTE)を販売する全国の店舗に出向いて、お客さんの購入のお手伝いをしているんです。林さんによると、ジーンズはジャストフィットが一番かっこいいのだけど、ジーンズを購入する人は大き目を購入する傾向が強いらしいんです。ですので、林さん自身がフィッティングを手伝い、その人に一番合うジーンズを選んでくれるそうです。ジーンズを穿く人はどうしてもゆったり穿きたくなるんですかね。僕自身も太目のジーンズを穿くときは少し腰履き気味に穿いてしまいますし。

それにしても、そんなふうにデザイナー自らがフィッティングのために全国をまわるのって、何だかすごいですし、フィッティングしてもらえるのは嬉しいですよね。

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リゾルト(RESOLUTE)のジーンズは4種類

リゾルト(RESOLUTE)のジーンズには710、711、712、713の4種類があります。

710は1970年代のリーバイス501、いわゆる66をベースとしたモデル、711は1950年代のリーバイス501XXをベースとしたモデル、そのほか、ジッパーフライの712、股上を浅くした713があります。

それと特徴的なのはウエストのサイズ以外に、レングスのサイズも選べるんです。これは裾上げをすることによって本来のシルエットを損なうことを避けるためだと思います。林さんのこだわりには脱帽してしまいますが、購入者からするととても嬉しいですよね。ジーンズを買うときの裾上げって面倒なんです。

リゾルト(RESOLUTE)は伸びるし、縮む!

僕が持っているのは4種類のうち66ベースの710です。最近のお気に入りで穿き込みレギュラーとして頻繁に登場しています。このジーンズの特徴的なところは洗うとよく縮むし、穿くとよく伸びるところです。洗って縮んで穿いて伸びてを繰り返すことによって、ジーンズは穿いている人の体にフィットしていくんです。

林さんのこだわりがいっぱいつまっていて、しかも、ジーンズの魅力を余すところなく体感できる素晴らしいジーンズだと思います。

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