ステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D’ARTISAN)D1522(ぺインターパンツ)

今回はステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D’ARTISAN)D1522をご紹介します。今回ご紹介するのはジーンズではなくてぺインターパンツになります。

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ステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D’ARTISAN)について

ステュディオ・ダ・ルチザンは、1979年に創業した日本を代表するデニムブランドの一つです。他のデニムブランドの創業時期は、例えばエヴィスは1991年、フルカウントは1992年、ウエアハウスは1995年というふうに1990年代以降であることが多く、そのなかでもステュディオ・ダ・ルチザンはまさに老舗中の老舗といった感じです。

STUDIO D’ARTISANというブランド名はフランス語で「職人工房」という意味だそうです。より良いモノを作りたいという意思が感じられるようなネーミングです。

現在、本社は大阪にありますが、もともとのルーツは岡山県倉敷市児島。今もこのジーンズの聖地に生産拠点を置き、裁断から縫製、加工に至るまでの工程を一貫して自社工場で行っています。こういったところにもモノ作りへのこだわりを感じます。

リーバイスでは2頭の馬がジーンズを引っ張り合うツーホースマークがトレードマークになっていますが、ステュディオ・ダ・ルチザンのトレードマークは2匹のブタ。ダルチのジーンズのパッチなどには「CLIPPER(クリッパー)」と「INDY(インディ)」という名の2匹のブタがジーンズを引っ張り合う姿が描かれています。

このような遊び心は、ダルチのジーンズ作りにも表れていて、単にヴィンテージジーンズを模倣するだけでなく、オリジナリティ溢れるモデルが幾つも作られています。

日本のレプリカジーンズブームを牽引した老舗デニムブランドではありますが、そのオリジナリティが人気を集める要因の一つなのだと思います。

ステュディオ・ダ・ルチザン(STUDIO D’ARTISAN)D1522

僕の持っているステュディオ・ダ・ルチザンD1522はぺインターパンツです。オンラインストアなどを見てもこの型番の商品が出てこないので、もしかしたら廃盤になってしまったのかもしれません。

ジーンズを穿くには暑すぎる真夏の時期などに穿けるようにとライトオンスのぺインターパンツを探していて、このモデルに出会いました。

購入したのは7~8年前、表参道にある直営店。ちなみに、公式ホームページによると、同じ場所にはステュディオ・ダ・ルチザンが誕生するきっかけとなったセレクトショップ「M’ARIJUAN」が2014年にオープンしたとのこと。伝説のショップが復活したとのことなので是非一度行ってみたいと思っています。

やや細身のシルエットですが、僕はそれをあえて2サイズオーバーで履いています。たっぷりしているほうが涼しく感じられると思ったわけです。

ストンとしたワークウェアらしい無骨なストレートシルエットがお気に入りのポイント。

ライトオンスにオーバーサイズ、おまけに登場回数も少ないため、メリハリのあるアタリはできていません。

カッコいいモデルですし、穿きたい気持ちはあるのですが、暑い夏でもやっぱりジーンズを穿きたくなってしまうんですよね。

まとめ

ということで、ステュディオ・ダ・ルチザンのD1522をご紹介しました。ライトオンスなので涼しくて穿き心地がよく、夏場にはもっと活躍してもいいのですが、結局のところあまり穿かれることのない可哀想なぺインターパンツです。

穿き心地がいいのでパジャマにしてもいいかも、と考えていたりします。

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