ユニクロ(UNIQLO)メイドインジャパンデニム スリムフィット

コスパ重視のジーンズのご紹介、第2弾は、ユニクロ(UNIQLO)のメイドインジャパンデニム スリムフィットです。このモデルは7年~8年前にリリースされたもので、現在は販売されていないようです。

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ユニクロ(UNIQLO)について

ユニクロは、言わずと知れた日本を代表するファストファッションブランドです。

1949年に山口県宇部市に開店した紳士服専門店「メンズショップ小郡商事」から始まり、いまでは日本国内に831店舗、海外に1,089店舗(2017年8月末時点)を展開し、売上高ではインディテックス(ZARA)、H&Mに次ぐ世界3位(2018年5月末時点)、時価総額ではインディテックスに次ぐ世界2位(2018年2月末時点)となっています。

ユニクロの特徴としては、おしゃれで高いクオリティを保ちながらも低価格を維持しているところ、ヒートテックやエアリズムのように機能性の高い定番商品を多数そろえているところ、幅広い年齢層を対象とした品揃えの豊富さ、セールなどを多用した巧みな販売戦略などがあげられると思います。

僕もヒートテックやエアリズムなどのインナーを中心にお世話になっているのですが、新聞の折り込みチラシが入れば熱心にお買い得品がないか探してみたり、ショッピングモールなどに行くと、ついついユニクロの店舗を覗いてみたりして、買わなくてもいいものまで買ってしまう傾向があります。

ユニクロのメイドインジャパンデニム スリムフィット

そんなユニクロが過去にリリースしたのがメイドインジャパンデニム。僕が購入したのは7年~8年くらい前のことだったと思います。いまでは同じモデルのものは販売されていないようですが、当時は紡績から縫製まですべての工程を日本国内で行っていることを売りにしていました。

以前からユニクロはカジュアルウェアとしてのジーンズにも力を入れていましたが、どちらかというと品質よりも低価格を重視していたような印象がありました。

そんなユニクロがセルビッジのある生デニムを使用したこだわりのジーンズを作りはじめたと聞いて果たしてどんなものかと興味を持ち、でも、そこはユニクロ、セールになっているのを待ってから購入しました。

シルエットはレギュラーフィットとスリムフィットの2タイプあったと思いますが、僕が選んだのはスリムフィットのほうです。

値段は定価が5,980円くらい。セールになって確か3,980円くらいで購入したと思います。購入してすぐにノリ落としのファーストウォッシュ。思ったほど縮まず、捻じれも発生しませんでした。洗い後の生地も若干ノッペリとした印象。パッカリングや耳のあたりはあまり期待できないかもしれません。

でも、穿いた感じは全然悪くないんですよね。この値段でこのクオリティなら文句は言えません。というよりも、5,000円~6,000円程度の値段でこの品質のものを、しかも日本製として作れるのですから、やはりユニクロの実力はすごいと思いました。

仕様はアウトシームとコインポケットにセルビッジが使用されていて、裾の仕上げはチェーンステッチになっています。フロント部はボタンフライ。パッチやタブはなくシンプルなバックスタイル。

ちなみに、ボタンフライのボタンは普通はこのサイズだと4つ付いていますが、このモデルは3つしか付いていませんでした。コストを抑えるためにボタンを減らしているのかもしれません。それともデザイン?まあ、3つでも困るようなことはまったくありません。

まとめ

ということで今回は、コスパ重視のジーンズ第2弾として、ユニクロ(UNIQLO)のメイドインジャパンデニムをご紹介しました。この値段でこの品質のものを作れるユニクロの実力には驚嘆するばかりです。

穿きたいジーンズが他にもありすぎて、どうしても穿く機会が少なくなってしまいますが、いつか色落ちレポートをしたいと思っています。

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