ウェアハウス(WAREHOUSE)1001OR

ウェアハウス(WAREHOUSE)のフラッグシップモデル「1001」が、「1001XX」に品番を変えてモデルチェンジされたようですね。

新しいウェアハウス(WAREHOUSE)1001XXは、XXの表記だけでなく赤タブも復活した注目のモデルです。うーん、欲しい!

新しい1001XXは持っていないので、今回は代わりに1001XXの一つ前のモデル「ウェアハウス(WAREHOUSE)1001OR」をご紹介したいと思います。

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ウェアハウス(WAREHOUSE)について

ウェアハウスは1995年に塩谷さんというご兄弟が創立した日本を代表するデニムブランドです。

公式ホームページには「ファッションという流行に左右される業界に在りながら、決してそれに流されない、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています」と書かれています。「ヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工に至るまで、徹底的に研究」とも。

そのクオリティーは高い定評を得ています。他のジーンズブランドは「忠実な復刻」に拘らずに品質を追求しているところが多く、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」という取り組みについては、ウエアハウスは他のジーンズブランドと一線を画す存在と言えます。

リーバイス(LEVI’S)501をはじめとしたヴィンテージウェアのデッドストックは高額なものが多く、どうしても敷居が高いのですが、忠実に復刻された衣料品を新品の状態から着ることができるのはとても楽しいことだと思います。

ウェアハウス(WAREHOUSE)1001OR

Lot.1001は1995年にウェアハウスが設立されて以来のフラッグシップモデル。シルエットはリリースされてから17年間変更されなかったそうですが、2013年にシルエットにも変更を加えた1001のリニューアルバージョンを発売。これが「1001OR」です。

1001ORは、1930年代のデニムバナーを解体・研究して織られた13.5 Oz 米綿3州ブレンド 経 約7番×緯 約7番のデニム生地を採用しており、シルエットはジャストサイズでも腰回りにはゆとりがあって、裾にかけて細くなるテーパードシルエットになっています。

その他のディテールとしては、バックポケットの縫製は一筆書きで、ベルトループはオフセット。赤タブはカンヌキで表現されています。

僕が購入したのは発売直後の2014年頃だったと思います。穿くのが惜しくて未だにノンウォッシュのまま大切に保管しています。

まとめ

ということで、今回は新しい1001XXの一つ前のモデル「ウェアハウス(WAREHOUSE)1001OR」をご紹介しました。

極めて完成度が高く、レプリカジーンズのお手本のようなモデルです。レプリカジーンズと呼ぶのもちょっと失礼な気がしてしまうくらいです。

新しい1001XXはどんな感じなのでしょうか。すごく欲しいです。1001ORと並べて比較してみたい。ジーンズは売るほどあるので、これ以上、増やしたくないのですが、うーん、きっと買ってしまうんだろうな・・・。

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